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アラフォー世代の忘備録

旅行に行くと最近馬油シャンプーというのが置いてあって、ちょっと気になってます。

使ってみた感じではすごいつるつるになるんですよね。

馬油シャンプーとはそのまま馬の油が入ったシャンプーのことです。

馬油は昔から火傷や傷の治療によく効果があると使われていたそうですね。

馬のどこ部分の油かというとたてがみとか尾っぽのあたりの油分だそうです。



皮脂は菌などの侵入を防ぐために分泌物。

皮脂がなければ、さらに過剰に分泌してさらに逆に脂っぽい頭皮になるんだそうです。

不飽和脂肪酸と飽和脂肪酸の割合が、皮脂に近いことから人体にとって有効な成分として人気を集めていますが、歴史は古く日本に渡来したのは400年ほど前のことですが、中国では4000年も前からスキンケア用として愛用されてきました。

基部OR皮下脂肪からとれる油分を精製したものですが優れたスキンケア効果を持つ馬油はシャンプーとしても製品化が進み話題を呼んでいます。

細胞膜を作るために必要不可と言われている不飽和脂肪酸が主成分の馬油は、「頭皮にだって良いはず」ということでシャンプーとしての開発が進んだようですが、現在は、馬油シャンプーも色々な肌荒れせず使用することが出来るといわれています。

人が馬油を使い症状が治まったという話も聞きますね。

できるのが馬油シャンプーなのです。

馬油には、潤いを保ち、角質層からの水分の蒸発を防止する作用があるので乾燥しがちなパサついた髪も馬油シャンプーを使うことにより潤いある髪へと導いてくれると美容師の間でも注目を集めています。

髪が再生され潤いだけでは艶、コシのある髪を手に入れることが出来るのです。



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